セブンネット ホスティングサービス 利用規約

第1条:総 則
 

株式会社セブンネットは、サービス利用規約(以下「本規約」という)を定め、本規約に基づき契約を締結した加入契約者(以下「加入者」という)に対して、ホスティングサービス(以下「本サービス」という)を提供します。
 

第2条:加入契約者

1.加入者とは、セブンネットに本サービスの利用申込みを行ない、本サービスを利用する権利を認められた法人その他団体とします。

2.同一の法人等が異なるドメイン名での利用申込を行う場合、利用するドメイン毎に個別の契約を締結するものとします。

3.加入者は本サービス利用申込みの時点で本規約を承認しているものとみなします。
 

第3条:規約の適用

1.本規約は、申込者が第15条に定める方法にて本サービスの利用申し込みを行い、セブンネットがそれを受理した日から効力を生じる事とします。

2.本規約は、本サービスを利用する際の、セブンネットと加入者との間の一切の関係に適用します。

3.電子メール、書面又はホームページへの掲載等、セブンネットが適宜定めた通知手段を用いて、随時加入者に対して発表・通知される諸規約は、本規約の一部として構成されるものとし、加入者はこれを承諾することとします。また、「通知」には、特定の加入者を対象とした個別通知以外に加入者全体に対する通知もこれに含めるものとします。
 

第4条:規約の変更

1.セブンネットは、本規約を加入者の承諾なく変更・改訂を行えるものとし、変更後の規約をセブンネットのホームページに適時記載します。但し当該内容がサービス内容の抜本的改定に相当するとセブンネットが合理的に判断した場合に限り、セブンネットが相当と判断する方法により変更内容について加入者に通知します。

2.改訂後の本規約も、セブンネットと加入者との間の一切の関係に適用されるものとします。
 

第5条:最低利用期間

1.セブンネットは、本サービスの最低利用期間を利用契約に定めることができるものとします。

2.最低利用期間は、加入者が利用するサーバーの設定完了の翌日を起点とする6ヶ月間とします。

3.セブンネットは、加入者用のサーバーの設定が完了した際、ただちにその旨を加入者に通知します。
 

第6条:契約の更新

契約期間満了月の15日までに加入者からの解約の申し出がされなかった時には、契約満了日の翌日から6ヶ月間毎の自動更新を行い、以降も同様とします。
 

第7条:申込事項の変更

1.加入者は、セブンネットへの申込事項の変更を希望する場合、その旨速やかにセブンネット所定の書面にて通知を行う事とします。

2.加入者が、オプションサービスの追加等、契約内容の変更を希望する場合、規定の料金が必要となります。

3.加入者が本条に定める届け出事項の変更を怠ったことにより、セブンネットからの通知及び送付書類その他が遅着し、または本サービスの停止等により加入者に不利益が生じた場合においても、セブンネットは一切の責任を負わないものとします。
 

第8条:解約

1.解約は、毎月15日までに解約申し込みを受け付けた場合は、当月末での退会となります。16日以降に受け付けた場合は、翌月末の退会とするものとします。

2.加入者が利用契約の解約を希望する場合は、解約希望月の15日までにセブンネット指定の解約申込書にて申し入れする事で、解約を行えるものとします。この際、セブンネットは既に徴収した料金の払い戻しは一切行わないものとします。

3.解約を希望する加入者は、料金規定に基づいて当該解約時点において既に発生している利用料金、その他の債務の支払いを一括で行うものとします。なお、料金規定に定めのない債務の支払いについては、セブンネットの請求に応じて支払うものとします。

4.解約を原因とするドメインの移管・廃止の手続については、加入者は自己の費用負担と責任において行うものとし、セブンネットは当該手続について何ら関与せず、一切その責任を負わないものとします。

5.加入者が第5条で定める利用契約の満了以前に解約を希望する場合は、セブンネットにその旨を書面にて通達した後、セブンネットの請求に従い、残契約月数分の利用料金を支払った上で、前項の手続きを行うことで解約できるものとします。
 

第9条:権利譲渡の禁止

加入者は、本サービスの提供を受ける権利を第三者に譲渡、名義変更、質入れすることはできません。
 

第10条:加入者の継承

加入者となっている法人その他団体において、合併その他の事由につき組織変更が行われた場合には、その地位を継承する法人その他団体が第7条に定める手続を行うことにより、加入者の地位を継承できるものとします。
 

第11条:サービスの内容

1.セブンネットが本サービスにて加入者に提供するサービス内容の詳細は、セブンネットのホームページ上にて別に定めるサービスメニューの通りとします。

2.本サービス内容の詳細は、セブンネットが必要と判断した場合、加入者の承諾なしに変更することができる事とします。

3.本サービス内容の変更の際は、変更内容を電子メール、書面又はセブンネットのホームページへの掲載等、セブンネットが相当と判断する通信手段によって加入者に通知します。
 

第12条:サービスの廃止

セブンネットは、都合により本サービスの提供を廃止する場合があります。
この場合、セブンネットは、加入者に対し廃止する1ヶ月前までに書面によりその旨を通知する事とします。
 

第13条:禁止事項

本サービスの利用上、次の行為を禁止いたします。
セブンネットがこれらの項目に該当すると判断した場合、ただちに接続を停止し、加入者に通知の上、場合によって掲載された情報を削除することができるものとします。

1.第三者もしくはセブンネットの財産もしくはプライバシーを侵害する行為又は侵害するおそれのある行為

2.第三者もしくはセブンネットに不利益もしくは損害を与える行為、又はそれらのおそれのある行為。

3.第三者の個人情報を売買、又は譲受にあたる行為又はそれらのおそれのある行為。

4.公序良俗に反する行為もしくはそのおそれのある行為又はそれを助長する行為。

5.公序良俗に反する情報を本サービスの他の加入者、もしくは第三者に提供する行為。

6.未成年者にとって有害と認められる情報の売買、譲受又は掲載する行為又はそれらを助長する行為、またそのおそれのある行為。

7.法令に違反する行為や犯罪的行為、もしくはそのおそれのある行為あるいはそれを幇助する行為。

8.事実に反する、又はそのおそれのある情報を提供する行為。

9.ネット上で、第三者もしくはセブンネットが入力した情報を不正に改竄した場合。

10.他人になりすまして情報を送信、受信又は表示する行為。

11.IPアドレス、アカウント、パスワード、及びドメイン名を不正に使用する行為。

12.コンピューターウィルス等有害なプログラムを、本サービスを通じて又は本サービスに関連して使用し、配布し、又は提供する行為。

13.本サービス又はその他のセブンネットが提供するサービスの運営を妨げる行為。

14.セブンネットが提供するサービスの信用・名誉等を傷つける行為。

15.セブンネットの電子メールサービスを利用して無差別又は大量に不特定多数の者に対して、その意思に反し電子メール等を送信する行為、又は事前に承認していない多数の送信先に対するメール情報配信行為。

16.その他、セブンネットが不適切と判断する行為 。
 

第14条:利用資格の取消

加入者が次の各項目に該当する場合、セブンネットは当該加入者の利用資格を停止、または取り消すことができる事とします加入者は、それらの事由の発生によりセブンネットが被った一切の損害賠償の責を負うものとします。

1.加入申込時の虚偽の申告。

2.利用料金の1ヶ月以上の支払い遅滞および支払い拒否。

3.第13条に該当する禁止行為を行った場合。

4.加入者が、公序良俗に反する団体であるか、そのような団体の構成員である場合。

5.セブンネットが定める各種規約について違反があった等の理由により、セブンネットが提供するいずれかのサービスの利用を停止させたことがあるか、又は過去に契約解除処分を受けたことがある場合。

6.その他、セブンネットが、加入者として不適当と判断した場合。
 

第15条:サービスの利用申込みおよび利用料金の支払い方法

1.セブンネットは、加入申込者が署名した利用申込書、およびセブンネットの指定する必要書類の提出をもって利用申し込みを受け付け、必要な審査、手続き等を経た後に、当該利用申し込みを承諾します。

2.各サービス項目の利用料金はセブンネットのホームページに掲載された料金表に定めるものとします。

3.利用料金は現金による銀行振込とし、加入申込み後にセブンネットより発行された請求書に基づき、該本サービスの初期費用及び初回度の利用料金を支払うものとします。なお、銀行振込手数料は加入者の負担とします。

4.加入者が、自らのホームページにアクセスするために使用するコンピュータならびにその他の機器やソフトウェアの費用、およびアクセスするためのインターネットプロバイダ利用料金ならびに電話料金等の費用は加入者の負担とします。

5.セブンネットは、加入者の承諾なく本サービスの利用料金を改訂できるものとします。なお、加入者に対し既に発生しているサービス利用分については、価格の改訂による追加料金の徴収は行いません。
 

第16条:サービスの停止および緊急停止

1.セブンネットは、以下の各号に該当する場合にはセブンネットの合理的な判断に基づき、加入者に事前に連絡することなく、本サービスの運用の全部又は一部を中断・停止することができるものとし ます。
  1) 天災、事変、その他のセブンネットの過失に基づかない非常事態が発生し、又は発生するおそれがあり、電気通信事業法第8条に定める処置を取る場合。
  2) 第1号の法律上の要請如何に拘らず、天災、事変、その他のセブンネットの過失に基づかない非常事態が発生し、もしくは発生する おそれがある場合。
  3) セブンネットの過失に基づかない電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ない事由が生じた場合。
  4) セブンネットの過失に基づかない電気通信設備の障害その他止むを得ない事由が生じた場合。
  5) 法令による規制、司法・行政命令等が適用された場合。
  6) その他セブンネットの故意又は重過失に基づかず、セブンネットが必要上やむを得ないと判断した場合。

2.加入者がメーリングリストシステム、及びチャット、掲示板等のCGI利用によって、システムに著しい負荷や障害を与え、正常なサービス提供が行えないと判断した場合、セブンネットは、加入者に通知の上、システムを強制的に緊急停止する場合があります。加入者はこれを承認するものとします。

3.セブンネットは、本サービスの利用に伴うシステムの稼動が加入者に著しい損害を受ける可能性を認知した場合、加入者に通告なく、システムの緊急停止を行う場合があります。加入者は、このようなサービスの緊急停止があることを承認するものとします。

4.サービスの緊急停止ができなかったことによって加入者が損害を被った場合も、セブンネットは一切の賠償責任を負わないものとします。
 

第17条:管理責任

1.加入者は、セブンネットより一時的に付与されたID、パスワード等について、管理・使用の責任を持つものとし、加入者の管理不十分や使用上の過誤など加入者の責めに帰すべき事由により発生した一切の債務を自己の責任および費用負担において解決し、セブンネットは一切の責任を負わないものとします。また、同様の事由による第三者の不正使用についてもセブンネットは一切の責任を負わないものとします。

2.加入者は、ID、パスワード等の喪失、盗難の場合には速やかにセブンネットに報告するものとし、その報告があった場合およびセブンネットがその事態に気付いた場合も含めセブンネットは当該IDの使用を中止します。

3.セブンネットは、セブンネットのシステム内に保管されたファイルについて一切の責任を持たず、そのファイルのバックアップは加入者の責任において行うものとします。

4.加入者がアップロードした情報に関する全ての責任は加入者にあり、セブンネットは情報を監視・削除する義務を負うものではないため、セブンネットが情報を削除しなかったことにより加入者、或いは第三者が蒙った被害について、セブンネットは一切の責任を負わないものとします。
 

第18条:コンテンツ

1.本サービスサーバー内に開設した自己のホームページに発信する情報の作成およびアップデートは、別途契約による場合を除き加入者自身が作成し、セブンネットは一切関係しないものとします。

2.加入者が発信する情報は、国内外の法令に違反するものであってはなりません。万一加入者が違反した場合、セブンネットには一切責任がないものとします。
 

第19条:契約の解除

1.セブンネットは、第13条、第14条の規定により本サービスの利用を停止された加入者がその事実を解消しない場合に、本契約を解除できるものとします。また、セブンネットが、利用継続が不適切と判断した場合にも本契約を解除することができるものとします。この場合においてもセブンネットは、既に徴収した料金の払い戻しは一切行いません。

2.本契約が、解除または解約された場合、セブンネットは、本サービスサーバー内に保管している加入者のファイルを通知することなく削除できるものとします。また、それにより生じた損害等についてはセブンネットは一切の責任を負わないものとします。

3.本条により契約解除された場合においても、セブンネットが加入者に対する未履行債務の履行請求は継続するものとします。
 

第20条:契約の義務

1.利用ドメインに関する全ての事項は、各レジストラの規定等に従うものとします。また、加入者が国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由するすべてのネットワークの規則に従わなければなりません。

2.加入者はセブンネットコンピュータ設備への不法侵入・情報破壊行為、情報盗難行為等の行為を行ってはならないものとします。また、それらの行為を認識した場合は、速やかにセブンネットに届け出るものとします。

3.加入者は所謂「ネチケット」と呼ばれる、インターネットの利用上の慣習に従い、第三者と共有するインターネットを相互に快適に利用することにつとめるものとします。

4.受信を承諾しない不特定多数のメールアドレスに一斉同報のメールを送付することに関しては、これを行わないものとします。

5.加入者は本サービスの利用に関して、セブンネットによってその利用方法が不適切であると判断された場合には、セブンネットの技術上あるいは運用上の勧告に従い適切な対処を行うものとします。
 

第21条:損害の免責

1.セブンネットは、加入者が本サービスの利用に関して被った情報等の破損または滅失した事による損害、もしくは契約者が本サービスから得た情報等に起因して生じた損害については、債務不履行責任、不法行為責任その他の法律上の責任を問わず、損害賠償責任その他、一切の責任を負わないものとします。

2.セブンネットは、本サービスによってアクセスが可能な情報、ソフトウェア等について、その完全性、正確性、有用性及び適法性を保証しません。

3.セブンネットは加入者が本サービスを利用によって第三者との間で法律的または社会的な係争関係に置かれた場合でもこれらの係争の一切の責任を負わないものとします。
 

第22条:機密保持および諸法令、諸規則の遵守義務

1.セブンネットおよび加入者は、いかなる方法・様態においても、本サービスを通じて提供される全ての情報について、権利者の承諾を得ずに第三者に使用・公開させてはならないものとします。

2.セブンネットは、加入者の個人情報をセブンネットのサービス提供以外の目的に使用しないとともに、第三者に開示・提供しないものとします。但し、次の各号に定める場合はこの限りでありません。
  1) 法令に基づき裁判所その他の司法機関及び行政機関から加入者に関する情報等の開示を要求された場合。
  2) その他、加入者が事前に承諾した場合。
3.加入者が本条の規約に違反したことにより紛争が発生した場合、当該加入者は自己の費用負担と責任において解決するものとし、セブンネットは一切関知しないものとします。
 

第23条:準拠法

本規約の成立、効力、その履行及び各条項の解釈に関しては、日本国の法律を適用するものとします。
 

第24条:協議及び管轄裁判所

1.本サービスの利用及び本規約に関連して、加入者とセブンネットとの間で疑義が生じた場合には、加入者とセブンネットとの間で誠意をもって協議解決するものとします。

2.前項の協議にも拘らず問題が解決しない場合には、東京地方裁判所を第一審の専属合意管轄裁判所とします。
 


(附則)本規約は、2004年12月14日より実施します。
  2005年1月13日 社名変更に伴い本規約内 社名部分を変更
  2009年2月26日 第13条 項目を変更